
赤い羽根共同募金は、「じぶんの町を良くするしくみ」として、地域の誰かをそっと支える運動です。
子どもから高齢の方まで、さまざまな人が安心して暮らせるまちづくりのために、皆さまのやさしさと想いが、かたちになって届けられています。
赤い羽根共同募金とは
赤い羽根共同募金は、市民主体の民間運動として、戦後間もない1947年(昭和22年)に始まりました。以来60年以上にわたり、地域の福祉課題に取り組む民間団体を支えるしくみとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、地域に根ざした活動を続けています。
平成23年の東日本大震災をはじめ、全国各地で発生する災害時には、地域の枠を越えて支援の輪が広がるなど、赤い羽根共同募金は「地域の絆、支え合いの絆」を大切に、これからも「じぶんの地域・日本が住みやすいまち」を目指して取り組んでいきます。
平成23年の東日本大震災をはじめ、全国各地で発生する災害時には、地域の枠を越えて支援の輪が広がるなど、赤い羽根共同募金は「地域の絆、支え合いの絆」を大切に、これからも「じぶんの地域・日本が住みやすいまち」を目指して取り組んでいきます。
募金運動の期間と特徴
毎年10月1日から12月31日までの3ヶ月間、全国一斉に赤い羽根共同募金運動を実施しています。

地域で集めた募金は、地域で活かされます
みなさまからお寄せいただいた募金の約80%は、じぶんの住む町「築上町」の福祉活動に活用されます。
残りの約20%は、市区町村を越えた広域的な課題の解決に向けて、福岡県内全域で活用されています。
みなさまからお寄せいただいた募金の約80%は、じぶんの住む町「築上町」の福祉活動に活用されます。
残りの約20%は、市区町村を越えた広域的な課題の解決に向けて、福岡県内全域で活用されています。
使い道が決まってから募金を集める「計画募金」
共同募金は、あらかじめ地域ごとの使い道や募金目標額を定めてから始まります(「助成計画」)。
みなさまのご理解を得て目標を達成するため、1世帯あたりの目安額を設定していますが、これはあくまでも目安であり、強制ではありません。
共同募金は、あらかじめ地域ごとの使い道や募金目標額を定めてから始まります(「助成計画」)。
みなさまのご理解を得て目標を達成するため、1世帯あたりの目安額を設定していますが、これはあくまでも目安であり、強制ではありません。
災害時にも役立つ募金です
共同募金の一部は、各都道府県の募金会によって「災害等準備金」として積み立てられています。
この準備金は、大規模災害が発生した際に、被災地でのボランティア活動支援などに活用されます。
共同募金の一部は、各都道府県の募金会によって「災害等準備金」として積み立てられています。
この準備金は、大規模災害が発生した際に、被災地でのボランティア活動支援などに活用されます。
募金の種類
戸別募金 | 自治会などを通じて、各世帯からご協力いただいています |
法人募金 | 企業・法人からのご協力 |
学校募金 | 幼稚園・保育園・学校の児童生徒の協力による募金 |
街頭募金 | 駅前・店舗前など人が集まる場所での募金 |
イベント募金 | 催しの場で行う募金 |
その他の募金 | 公共施設等に設置された募金箱による募金など |
関連資料・リンク
赤い羽根共同募金チラシ ( 910KB) |